2025/02/05 15:03

一枚板を選んだ後は、下地処理、塗装、脚の組み合わせを決めます。木目をどのように見せたいか、食卓やカウンターでどう使うか、お手入れにどのくらい手をかけたいかによって、適した仕上げは変わります。

このページでは、銘木屋のBASEショップで未塗装の天板を購入する際に、先に確認しておきたい加工と塗装の選び方をご案内します。

最初に「未塗装」と「塗装済み」を確認


商品仕様の「仕上げ」欄をご確認ください。未塗装の天板は、そのまま塗装済みテーブルとして届く商品ではありません。塗装や脚を希望する場合は、商品ページの選択項目をご確認いただくか、ご注文前にご相談ください。

塗装後の濡れ色を表現した掲載画像は、仕上がりイメージです。未塗装の実物とは色合い・艶が異なり、選ぶ塗料や仕上げ方法によって完成後の表情も変わります。気になる部分は実物写真でご案内します。

下地処理で、天然耳や節を使いやすく整える


下地処理は、塗装をする前に天板を整える加工です。ご希望サイズへのカット、表面の研磨、節穴・割れ等の埋め、天然耳や角の仕上げなどを、板の状態と用途に合わせて進めます。

・カット:設置場所に合わせて長さや形を相談します。切る位置によって木目や全体のバランスが変わります。

・節穴・割れ等の処理:自然な表情を残すか、埋めて整えるかをご相談いただけます。

・耳・角の仕上げ:木の輪郭を活かしながら、手が触れる部分を整えます。

・表面の研磨:選ぶ塗装に合わせて下地を仕上げます。

加工の対応範囲と価格に含まれる内容は、各商品の説明をご確認ください。大きなレジン加工や形状変更は、通常の下地処理とは分けて仕様を確認します。

オイルとウレタンは、使い方から選ぶ


木の手触りや、手入れする楽しみを重視するならオイル

オイル仕上げは木の質感を感じやすく、自然な風合いを楽しめます。一方で水分や汚れを長く放置しないこと、状態に応じたメンテナンスが大切です。日常のお手入れ方法まで含めて選びましょう。

食卓や店舗での日常のお手入れを重視するならウレタン

ウレタン塗装は表面に塗膜を作り、オイル仕上げと比較して水や汚れが染み込みにくくなる仕上げです。艶を抑えた仕上げもあり、ウレタンだから必ず強い光沢になるわけではありません。艶の好みもお知らせください。

どちらの仕上げでも、傷や反り・割れを完全に防げるわけではありません。熱い鍋を直接置かず、水分は早めに拭き取るなど、仕上げに合った使い方をご案内します。

その他の塗装や、艶の調整も相談できます

セラウッドなど、選べる仕上げは各商品ページのオプション欄をご確認ください。用途、手触り、艶、水や汚れへの強さのご希望を伺い、対応可能な仕様をご案内します。

塗装・脚・レジン加工の料金は商品ページで確認


販売価格やオプション料金は、各商品ページの表示をご確認ください。この記事には固定の料金表を載せず、選択する商品と加工内容に合わせてご案内します。

脚の種類と取り付け位置は、天板の形、使用人数、椅子との組み合わせで変わります。レジン加工を希望する場合は、加工する範囲や色、完成形を、ご注文前に相談しましょう。

ご注文前に確認したいこと


・未塗装か塗装済みか、脚は含まれるか

・カット位置、節穴や耳の仕上げ方

・塗装の種類と希望する艶

・オプションを含む注文金額、送料、加工を含む納期

サイズ・用途の選び方 / レジン加工を選ぶ際の確認事項

仕上げを詳しく比較したい方は、公式サイトの仕上げの種類・特徴もご覧ください。購入する商品の仕様に合わせてご相談を承ります。

気になる板から、仕上がりを相談できます


お問い合わせの際は、商品コードと用途、ご希望のサイズをお知らせください。候補が決まっていなくても、使いたい場所や木目の好みからご相談いただけます。

オンラインショップに掲載している一枚板は、在庫の一部です。未掲載の板も、ご希望に合う候補を倉庫から準備し、写真をお送りして商談できます。

オーダーメイドの一枚板天板を見る / LINEで板・サイズ・加工を相談する

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公式サイトの仕上げの種類・特徴

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